母の世帯に入ってしまうと2人世帯となり、2人世帯の最低生活費を超えると保護は世帯ごと切られます。
つまり質問者様の収入で母親との世帯を成立させる必要があるだけでなく、生活保護ではなくなると差し押さえの可能性が出てきます。
自己破産すれば借金帳消しになると考えているようですが、借金の種類によっては自己破産しても免責されない場合があります。
例えば、ギャンブルで拵えた借金や滞納税金、養育費、民事上の不法行為に対する賠償責任などです。
これら以外は自己破産で帳消しにできます。
法テラス登録弁護士を利用した場合の弁護士費用が無料になる条件というものがあります。
生活保護受給者は弁護士費用が無料といわれますが、無条件に無料化されているわけではありません。
条件:案件終了時の生活保護受給者である
質問者様の場合、条件を満たせないので弁護士費用は掛かります。
失業保険を貰いながら一般賃貸を探すというのが理想ではありますが、借金があって滞納歴があると審査は絶対通らないので、滞納歴があるならアパート型のGHを探すとよいでしょう。
アパート型GHはGHとは名ばかりで実質賃貸の又貸しです。つまり入居者に滞納歴があっても実際に賃借契約は法人がやるのでブラックでも障害福祉サービス受給者証があるなら入居できるということです。
アパート型は利用者1名に1戸という形態なので、プライベートは確保されます。
ただ又貸しなので世話人は書類上は存在するけど実際は...という状態です。
失業保険が無くなったら生活保護を申請すればいいです。自己破産するかはご自由に。しなくてもいいです。生活保護なら差し押さえリスクはほぼゼロなので。