イスラム教は死んで天国に行くのが目的の宗教です。コーランには生活全般において様々な規則が書かれていますが、その規則を守ることが天国に行く方法なのです。そのためイスラム教徒は他国に行ってもその規則は必ず守ります。たとえその規則がその国の習慣と合っていなくても決して変えようとしません。イスラム教は郷に入れば郷に従うことができない宗教なのです。イスラム教徒は移住した国の習慣に従うことを拒否し、非難されると猛烈に反発します。そのため移民を受け入れた国でたびたび紛争や暴動が起きており、イスラム教の移民を受け入れた国で平和な国は一つもありません。
なぜ暴動に発展するのか。それは神の教えに反するものと戦うことが天国への近道だからです。一番問題なのがイスラムの教えに反する者と戦って死ねば天国に行けると信じている人がいるということです。これが自爆テロの原因となっています。それとイスラム教には必要なものは神様がすべて与えると言う教えが有り、他国に行って自分が満たされていない場合、例えば失業している時、それは神が私を認めていないからだと考え、神に認めてもらうために罪を犯す。例えば肌を露出している女性に対する暴行や強姦、神社仏閣の破壊などです。犯罪と言ってもそれはイスラム教では犯罪ではなく、神の教えに反する者に対する制裁なのです。
イランでブルカを被っていない女性が殴り殺されたという報道が有りますが、一般市民は殺すまではしなくても暴行や強姦は起きています。それを他国でもやる人が居るのです。イスラム教の国で犯罪とならないことが他国では犯罪と成る。それはイスラム教の教えが法律だからです。宗教の教えと法律の違いは、宗教の教えである戒律は自分自身が守り行うものです。法律は全ての人が守り行うべきものです。イスラム教は宗教の教えが法律なので、イスラムの教えを他人に押し付け強制しようとする。それに逆らう者には容赦なく暴力をふるい殺してしまう。世界に恐怖と混乱を撒き散らす宗教、それがイスラム教が世界中から恐れられ嫌われる理由なのです。