不安になりますよね。でも、この時期の進め方としてはごく自然な悩みなので大丈夫です。
結論から言うと、今の時期(冬〜直前期)は「フォレスタゴールの入試ファイナル」に入っている塾が多いです。ただし、いきなり全部を扱うというより、「頻出単元を絞って確認・演習」という使い方が一般的です。
多くの塾での現実的な進め方は次のような感じです。
まず前提として
・通常単元(関数・図形・確率など)は一通り終わっている
・新しい解法を教えるより「入試で点になる形に整える」時期
そのため、入試ファイナルでは
・一次関数(変化の割合、面積、グラフ読み取り)
・図形(相似、円、合同、角度、証明の基本)
・確率・資料の活用
といった公立入試で必ず出る分野を中心に扱っている塾が多いです。
「どこを教えたらいいか分からない」場合は、
すべてを完璧に教えようとしなくて大丈夫です。
・問題の読み取り方
・途中式の書き方
・よくあるミスの指摘
・「この問題は何を使うか」の判断
このあたりを意識して一緒に確認するだけでも、十分“入試対策”になります。
範囲については塾ごとに多少違うので、
「今は入試ファイナルの○番あたりを目安に確認しています」
と幅を持たせて伝えるのが無難です。
今悩んでいる時点で、きちんと責任感を持って準備しようとしている証拠です。
構えすぎず、「入試で取る問題を一緒に整理する」気持ちで大丈夫ですよ。