不登校ではないのですが、持病という観点なら同じです。
二十歳で発病して就活もできなくなり、将来の夢が弾け飛んだ瞬間でした。
「民間企業は無理です」と教授陣に言われました。
ただ、その時の自分は割とポジティブで「しょうがないよね」だったのですが、いざ就活の段階で、みんなが次々と就職を、しかも日立、三菱、日本電気(NEC)といった大手ばかりに内定して正直どうして自分ばかりと苦しんだ時期もありました。たまたま教職を取っていたこともあり、教員をしていますが、学校で倒れて救急搬送されたことが2回、自宅でも時々倒れて救急車を呼ぶので、死ぬまで完治は難しいと思います。
さて、どうしても人って他人と比較してしまいがちです。人と自分を比較して、自分にないものを他人が持っているとついつい羨ましくなる。これは誰にもあることです。しかも相手は同年代なので辛いことかも知れません。でも考えようによってはまだラッキーだと思います。私の娘も不登校で通信に通っていましたが、メンタル的な方だったので友人というか繋がる人が一人もいない状況でした。毎日、通信が全てです。通信も事情を抱えた人が多いので交友関係は0です。ですのでSNSとはいえ、関わりがあるだけまだいいのかな。と思っています。
もし、治る見込みのある病気でしたら治療に専念するのもありかな。
私は諦めてしまいました。