それはひどいですね。
どんな言い訳や屁理屈を重ねても、1年間も社保に加入させないのは健康保険法違反ですし、同法への冒涜でも有りますよ。それにより、他の人は社保に加入してるんでしょうが、それでも、社保適用事業所の認定取り消しも視野に入って来ますよ。当然、加入済の方も強制脱退となります。そのくらい重大な違反を社はしてる、って事ですよ。
そして、酒席での狼藉はもはや犯罪ですよ。警察に通報しても良いでしょう。
ですのでね、新年は1/5日から労働基準監督署(労基)が開所しますから、市出社せずにそちらへ相談なさるのが良いと思いますよ。労基はどこまで行っても、労働者の心強い味方ですからね。
相談はお電話でも良いですし、アポなし訪問をなさっても良いですが、理想的なのは9時過ぎに電話を入れてアポをとり、その時間に訪問なさる事です。
勿論、それらの狼藉を証明する証拠なんかは不要ですが、雇用契約書や今までの給与明細や年末調整後の源泉徴収票などが有れば、そちらからの労働契約法違反項目を見つけてくれる可能性も有りますよ。
そうすれば、即日離職が可能になります。つまり、もう1日たりとも出社の義務がなくなりますよ。
尚、これは労基でも教えてくれるでしょうが、辞意を告げても、それから14日後で無いと籍は抜けません(民法627条)。辞めるに当たって注意すべきことはこの1点だけですが、この間に体調不良になったり精神的に不安定になって出勤できなくなることを法は禁じてなんか居ませんし、そうなったとお告げになって実際にお休みになれば良いと思いますよ。
それに掛かる診断書なんかは、要求されても提出義務は有りませんからね。
そして私なら、新年1番で会社に電話して、忘年会での被害により、労基に相談する事を告げますよ。
告げる内容は
1.忘年会で受けた性的被害の内容
2.今後の就労継続が不可能な事についての相談
3.今までの勤務条件に付いての違法性の検討
の3点を相談する事と
4.精神的に破壊的影響を受けた事で、当面出勤出来ない事。
となされば良いと思いますよ。要はクビを洗って待ってろ、って事ですね。
労基は私も良くお世話になるので分かるんですが。この件なら間違いなく貴方のご希望(離職)を実現してくれると思いますよ。
本人が行きたくないと言ってるものを無理やり出勤させる権利なんか誰にもない上に、その原因を作った張本人の意見・言い訳・希望なんかを通す訳が有りませんからね。