PC作業中に、頚椎ヘルニアになりました。以下の場合、労災認定される可能性はあるのでしょうか?➀現職場に就いて半年くらいしてから首の痛みが現れ始める。②その数カ月、PC作業中に、首がズシっとなり、全身の寒気、右半身が動かしづらくなる。この日を境に眠れないほど痛みがしばらく続く。③上記の日以降、いつもの姿勢だと痛みでPC作業ができなくなったため、高さ20cmくらいのダンボールをパソコン立ての下に置いて作業するようになる。④従業員手作りのデスクを使用しているため、既製品の椅子との高さがアンバランス。デスクの位置が低い(おへそのあたり)ため、常に背中を丸めた状態じゃないとPC作業ができない状況だった。⑤パソコン立てを使用しても、デスクの位置が低いため、厚生労働省の安全基準を満たす位置にPCの画面は届いていなかった。⑥症状が現れ始めてからの経緯は、主治医に伝えている。頚椎ヘルニアは、要因を明確にするのが難しく、労災認定されにくいと耳にしました。けれど、今まで痛みをまったく感じていなかった首が、現職場に就いてから痛み出し、決定的に悪化したのもPC作業中だったため、煮えきれない気持ちです。労災にお詳しい方からすると、この状況はどう思われますか?ご教示いただけたら幸いです。

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1199947

2026-03-24 11:55

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既に承知されているように、パソコン作業においての頸椎疾患はかなり難しいと思います。1日の作業時間とその仕事に就いての期間は不明ですが、頸肩腕症候群に関してはどうでしょう。腕のしびれなどです。あなたにとって有利な証拠としては、その仕事に就く直前あるいは直後のX線写真あるいはMRIの画像があることです。その時点と現在の検査結果を比較して、現職の労働による発症であることが濃厚な場合、主治医の意見書も有利になると思います。

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