東日本の東海道本線は東海と西日本に新快速と違って派手に通過する快速がない理由は何故?有識者は湘南新宿ラインや横須賀線みたいな路線名で分けているのが実質快速運転と言っていますが、新快速みたいな各自治体の代表駅に1つ止まるかどうかの電車は東日本の東海道本線にはないです。

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1240299

2026-01-28 15:05

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●湘南新宿ライン特別快速は、新宿~小田原間90.6kmで渋谷・大崎・武蔵小杉・横浜・戸塚・大船・藤沢・茅ヶ崎・平塚・国府津・小田原の11駅に停車[平均約8km]。大崎~小田原にすると82.0kmで平均約10km。

●JR西日本の新快速は大阪~姫路間87.9kmで尼崎・芦屋・三ノ宮・神戸・明石・西明石・加古川・姫路の8駅に停車[平均約11km]。

大阪~米原だと110.5kmで新大阪・高槻・京都・山科・大津・石山・南草津・草津・守山・野洲・能登川・彦根・米原の13駅に停車[平均約8km]

●JR東海の特別快速は名古屋~豊橋間72.4kmで金山・刈谷・安城・岡崎・蒲郡・豊橋の6駅に停車[平均約12km]。

(新快速は大府を加えて7駅、快速は共和も加えて8駅に停車。)



湘南新宿ライン特別快速の本数が少ない以外は、それほど大きな差はないと思います。



また、特別快速の通過駅でさえ乗車人員は辻堂56371、東戸塚51743、保土ヶ谷29244、二宮11504、鴨宮11131、大磯7597。平塚以東では全駅が南草津26858・芦屋24119・加古川22541より多いので、毎時何本も特別快速を通過させるのが適当と思われる駅がないです。

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