この回路 全体は 全波整流 (絶対値) 回路 → Vout2 の波形は +側の全波
この全波整流 (絶対値) 回路の構成は
① 左側のオペアンプ回路 → 半波整流 (反転) 回路 (Vin\u0026lt;0→Vout1=0になる)
② 右側のオペアンプ回路 → 加算演算 (反転) 回路
③ 1kΩと2kΩで , 右側のオペアンプ回路の (−)入力端子 → 全波整流の波形
これにより、
オペアンプ 反転 増幅回路の動作とダイオードの動作などが理解できていれば
解くことができる設問だね!
尚、
貴方が他の回答者に提示した
この設問の動作の記述を読んだが、いくつか間違いがあるよ
まずは、
貴方のダイオードの動作の考えは 間違い だね
(「遮断」は 間違い → 正しくは「逆方向なので 電流は流れにくい」)
次に、
「加算回路 右下のオペアンプは ・・ 足し合わせる」も違う (考察が不足)
( 正しくは「1kΩと2kΩで 電流は抵抗の小さい方に多く流れる ので・・」)
これらから、
貴方が この設問を ほぼ同時に 4つ提示して
回答者から それぞれ表現は少し違うが 同じ答えを既に得ているのに、
なかなか理解できない原因が判明した
( 理解できない原因は , 流れる電流に対する考えがざっくりとしていて浅い )
[参考]
左側のオペアンプ回路 ( Vin\u0026gt;0 ) と 右側のオペアンプ回路 は
下図の 反転 増幅回路になる