漫画ジャンケットバンク、三角との「デビルマイン・ツインズ」の死因に加え、何点か分かりません。分かりやすく教えてください。何度も読み返したり考察サイトを見て、ここまでわかったこと、理解したことを下記にまとめます・「大喰らいの人魂」による洗浄は、スプリンクラー(水)と排気管によって空気内の粉塵がほぼ無くなるまで続けられる。・ゲーム終盤、2つの「ワーカホリック」を付与された三角は、最低でも3つ掘らないといけない。・同時刻、真経津はトレジャーのカバーとなっている岩の揺れで中身が特定できることに気づき、「ブランク」を意図的に当て続けることが可能になっている。・真経津がブランクを当て続けるため、引き分けループを阻止したい三角だが、3つ掘らないといけないせいで「先人のツルハシ」の効果も相まって「ブランク・大喰らいの人魂・無気力壺」を毎ターン発動しなくてはならない。・その結果、三角自信は毎回「大喰らいの人魂」による洗浄が行われて続け、真経津は「無気力壺」の効果で0マス掘る。という無限ループが成立している。次に理解できなかった点を述べます。・作画上スプリンクラーはステージの上部にあり、排気管は安全用網の真上くらいに設置されてるため、洗浄が行われたとしても水が下まで落ちてくることは考えられないのではないか。(実際ゲーム中盤までの洗浄では、プレーヤー近くに水が降ってくる描写は無かった上、強力な排気管が全て吸い取っている描写が描かれていた。)・三角は無限ループ開始時点にて岩を掘り尽くしているため、これ以上掘る岩がない→これ以上粉塵が発生しない→洗浄も(ほぼ)行わないのではないか。・これらを踏まえ、スプリンクラーの水で溺死させるというシチュエーションは不可能ではないか。(最終的に3分ルールを破ったペナルティで毒殺されたが)・そもそも、トレジャー用カバーの岩の動きで中身が分かるのであれば、ワンヘッドのプレーヤーは全員速攻気がつくのではないか。(とりわけワンヘッドを何人も模写してきた三角が気付かないとは到底考えられない)詳しい人、賢い人、教えてください。

1件の回答

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1137271

2026-06-07 23:25

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1つ目

大喰らいの人魂の効果は部屋中の塵を『ほぼ』100%洗浄 です。

177話で初めて使用された時も吸い込みきれない細かい粉塵が落ちて来ているし、床が濡れている描写もされています。

下が濡れてるのは180話、水が来てるのは185話が分かりやすいです。



2つ目

189話で三角のヘルインゴットが全部無くなったあとの洗浄について、明らかに今までより落ちてくる水量が多く見えます。(次ページですごいビショビショになってるし)

なのでおそらくですが、粉塵が生じていないので排気管を開く必要がなく、スプリンクラーのみが作動。粉塵洗浄の為に決められた量の水が吸い込まれず全て下に落ちているんじゃないでしょうか。



3つ目

2つ目の事に加え、爆発したヘルインゴットの破片が溝に入り込んでいるので、その体積の分も含めかなりのスピードで水かさが上がると思います。上には網があるので出られず、そのまま行けば間違いなく溺死です。(そもそもそこまで行けばカードが置けずに時間切れで毒死ですが)



4つ目

三角は超人読み特化かつ、ずっと相手を理解することに執着していたからです。

強いギャンブラーは大体能力が1点集中型です。

例で言えば、初期の村雨は対戦相手の身体反応だけで相手の手を予測していたので、相手の感情を見る必要がなくノイズと切り捨てていました。

三角は相手を模倣することで思考を理解し手を読んでいたし、ゲームを通して真経津をコピーすることに重点を置いていました。

190話で真経津が言うように最初のジャンケンで相手の読み合いレベルを確かめ、そこから推察できる弱点を突いた形になりますね。『ほんのわずか』と言っている通り、真経津レベルがじっくり見ないと分からないくらいだと思いますし。

彼の頭の中はワンヘッドがいっぱいいますが、あくまでも三角の思考の手助けっぽい描写だし、今までの対戦相手で叶のようにゲームの備品をじっくり見るタイプがいなかったんでしょうね。

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