50代から、公認会計士の合格を目指す事について、どう思われますか?今まで、仕事で公認会計士と関わっていて、会計士に魅力を感じています。合格しても、年齢的に監査法人に就職できない事は日頃監査法人対応をしているので百も承知で、試験に合格するだけで良いのです。勉強を通じて仕事に役立つ知識も得られると思います。今は大分前に合格した簿記2級の復習中で、そろそろ1級、数年後に合格したら、会計士の勉強を考えています。仕事しながらなので、厳しい闘いになるのは分かってはいますが、後で後悔したくないので、迷っています。やるなら安価な通信講座を考えています。

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1092814

2026-01-15 00:25

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自己承認欲求として、あるいは、『公認会計士位の知識』という具体的な目安としての客観的な指標で『俺はここまでやったんだ』という意味のものを持ちたいという感じでしょうか。



そういう私がそうでしたので、全然否定する気はございません。

私も自己満足で長く時間をかけて合格してしまったものなので。

所謂『キラキラした公認会計士』なんて私には縁遠い。それでも、なんだか自分は達成したんだ。ITとか、英語とか、イケメンでもない。でも、会計の資格を取るっていうレベルならだれにも負けないと言える位、世の中で認められる資格である。それを取れたのだ。というのは自信になるとは思いました。



監査法人については現状の企業での実務で、用件は満たすかと思うので、監査法人に就職する必要はないかと思います。

公認会計士試験後の『終了考査』においては、『監査実務』という名で、監査論をもう少し実務寄りの試験をしますが、それもおそらく大丈夫だと思います。



納得いく人生を送るのが何よりだと思います。

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