自己承認欲求として、あるいは、『公認会計士位の知識』という具体的な目安としての客観的な指標で『俺はここまでやったんだ』という意味のものを持ちたいという感じでしょうか。
そういう私がそうでしたので、全然否定する気はございません。
私も自己満足で長く時間をかけて合格してしまったものなので。
所謂『キラキラした公認会計士』なんて私には縁遠い。それでも、なんだか自分は達成したんだ。ITとか、英語とか、イケメンでもない。でも、会計の資格を取るっていうレベルならだれにも負けないと言える位、世の中で認められる資格である。それを取れたのだ。というのは自信になるとは思いました。
監査法人については現状の企業での実務で、用件は満たすかと思うので、監査法人に就職する必要はないかと思います。
公認会計士試験後の『終了考査』においては、『監査実務』という名で、監査論をもう少し実務寄りの試験をしますが、それもおそらく大丈夫だと思います。
納得いく人生を送るのが何よりだと思います。