クリスマスはキリスト教においてキリスト教の降誕を祝う日であり、これは1月6日の東方の三賢人が聖母マリアの元へ訪れる日まで続き「クリスマスの12日」と呼ばれます。宗教的な意味合いは宗派により変わることがありますが、基本的な信者の過ごし方は、ミサでクリスマスの祈りをして、家族で静かに過ごすというのが、一般的なクリスチャンかと思います。
さて、前置きが長くなりましたが、
これが心を通わせることが本来の目的か?と言う問は、キリスト教の教えの真意的にはそれが近いと思います。
宗教は何かをこじつけて、本来の目的を促すことが多いにあります。
あなたのおっしゃることも神学的視点では正しい回答で私もその認識ですが、お聞きになった「本来の意味」はキリスト教とは関係ないものかと存じます。