585は千分率で金含有量を表している刻印なので、K14のことですね。
イタリア製でしょうが、ブランドかメーカーとマークかな?左のチェーンと引き輪を繋いでいる小判型のバーツに入ってるものがそれのようですけれども、写真では読み取れません。お魚のトップも585なら同じくイタリア製かと思われます。
チェーンとトップが同じメーカーとは限りませんが。
お祖母様が何年生だったとかも、推理の参考になるのですが、それもわからないので…。情報少なすぎです。
動くお魚のトップ等を見かけていたのは1970年代後半。
よく見たのは香港のお土産でメッキのものです。キーホルダーなんかもありました。その頃の安いアクセサリーは香港製が多かったのです。今の中国のように工賃が安くて日本に近いことで輸入も盛んでしたから。
それらのメッキのお魚はイタリア製とかのジュエリーを真似て作ってたのかも?とそのトップを見てありえるかもな~香港だしと思っちゃいました。
1970年代位だと舶来品も香港経由で入ってくることが多かったです。
海外に行って海外製品を買って来たり免税品を買ったりするのも香港がすごく多かったのです。今気軽に韓国旅行に行くみたいに。
香港旅行のお土産でイタリアから香港に入っていたものを買ったという線もあるかもだし、1973年にドル円の360円の固定相場から変動相場に変わって(輸入品はドル決済ですから)、舶来商品も大幅に輸入が増えましたから、流行った時代からも考えたら、1975年前後~1980年くらいまでに日本に入ってきたものではないかと思われますね。
で、イタリアは欧州のジュエリー工場と呼べるくらいジュエリー産業が盛んで特にチェーン専門のところなども多いのです。フランフのブランドもチェーンだけはイタリア製なんてこともよくあります。
普通はイタリア製のジュエリーには[☆1AR](これはウノアエレのもの)等といったイタリア製を表す星と企業番号と地域の略号のホールマークが入るのですが法的根拠がないので入れないところもある。有名なところのものは入れているので、多分星の数ほどある無名のメーカーの一つが作ったものと思えます。輸出用に作ったものかも知れません。