何を持って (凄い)と評価するのか 難しいご質問です。
釧路公立大学は 北海道でもなかなか 志願者が確保出来ない公立大学で
道内では(医科大を除いて)北大、小樽商大の2国立大学が筆頭、後は工業系の国立大学が何校か(室蘭、北見)有りますが、北大、小樽商大からかなりランクが低くなります。釧路公立大は経済だけの単科大学で立地・教育内容など総合的に見て道内私立大学並みか それ以下の評価でしょう。
道内の高校生も そんなに受験する大学ではないでしょう。
1.凄い””という 評価は 入学試験の難易度、就職先、大学での教育内容
大学の価値(経営力、グローバル展開力など社会での全般評価)を総合
した 評価が必要です。
2.3つの大学を比較する事になりますが
この比較に「釧路公立大学経済をあえて比較対象にしたこと」は、何を目的に比較するのか よくわかりません。
まあ 同志社、関学は 入試の難易度で 共通テストベースでは
同志社経済が一番難易度は高い(80%以上ボーダー)関学が(77~85程度)*: 釧路は比較するまでもないです。50%でボーダーの大学。
同志社、関学レベルでは (凄い)とは 社会で評価されないでしょう。
受験界のビジネス:予備校・塾レベルでは (凄い)と評価して、合格までの対策に躍起になるでしょう。
西日本で 凄い大学と評価されるのは 京大・阪大だけです。
残念ながら 同志社が好きな方は(同志社凄い)関学が好きな方は(関学
凄い)と言うことで 良いと思います。