①ボウルに移すより、ビニール袋のほうが無駄がでなく、手も汚れにくいです。
しっかり、水気キッチンペーパーなどで吸わせてから、ビニール袋へ。
何回か作って、片栗粉だけがいいのか、小麦粉と半々なのか衣の硬さ、食感が変わるのでお好みを探してみてください。
②あった方が便利ではあります。
それから、今、コンロで温度管理してくれるものもあるので、あると便利です。
菜箸からの泡の出方や衣の沈み具合なんかでもある程度の温度の把握は出来ますよ。
検索してみると画像で見られて、ここで文字で書かれるよりわかりやすいかも。
③油の処理が大変なので、私は揚げ焼き(フライパンにニ三cmほどの深さ(揚げたいものが半分浸かるくらい)で揚げる)にすることがほとんどです。
揚げたいものを、ひっくり返せば大丈夫ですよ。
④使い回しする人もいますが、頻繁に揚げ物を作らないのであれば、酸化もしますし、少なめの油で揚げた方が、美味しいです。100円ショップやスーパー、ドラッグストアの台所用品、洗剤などに油の凝固剤や油を吸わせるものが売られています。
凝固剤を使えば、固まるということは、冷めた証拠でもあるので、ゴミに捨てても火事の心配もいらないです。
(油を吸わせた場合、広げて置いておき、しっかり冷ましてから、ゴミ箱などに捨てないと、熱がこもり、発火する場合もありますので、注意が必要です。)
⑤ひと手間ではありますが、唐揚げを美味しく作るためには二度揚げが必須です。
低温で数分揚げ、中まである程度火を通し、余熱で火が通るようにすることで、火を通しすぎないのでジューシーにでき、高温で短時間揚げることで周りをカリッとさせます。
慣れもあるので頑張って。
食事が終わって後片付けするタイミングで、コンロの周りの拭き掃除もしてくださいね。
完全に冷める前、汚れが溜まる前に拭いておくと、お掃除もかなり楽なので。