はい、Rubyは一般に「インタプリタ型の言語」と説明されます。
ただし、正確には少し補足が必要です。
結論(短く)
Rubyは インタプリタ型言語に分類される
実際の内部動作は 「バイトコード+仮想マシン(VM)」方式
もう少し正確に説明すると
表向きの特徴(インタプリタ型)
Rubyは次のような特徴を持っています:
ソースコードを事前に実行ファイルへコンパイルしない
書いたコードをそのまま ruby sample.rb のように実行できる
実行時に1行ずつ処理されているように見える
このため、教育・一般的な分類では「インタプリタ型言語」と呼ばれます。
内部の仕組み(MRI / CRubyの場合)
代表的な実装である MRI(CRuby) では:
Rubyコード
バイトコードに変換
Ruby仮想マシン(YARV) がそのバイトコードを実行
という流れになっています。
つまり、
完全な逐次解釈型ではない
JavaやPythonと同じ「VM方式」
です。