まともな米そして農家ならそんな安値では売ってません。
だってその価格だと秋にJAや米屋に売ったほうが悪い米でも二、三割高く売れたしね。
(JAは買取だと高い。概算金だと安いけどほとんどの場合、二年後くらいにプラス入金がある)
その米の質をみてみないと安いか高いか分からないよ。
まぁー欲かいて在庫抱えていてさっさと売りたいと考えている可能性も高いけどね。
検査受けて何等の米か聞いてみな。
まず検査受けいないから。
検査受けた米は1等、2等、3等、外というランク付けがされ証拠の印が押されます。
検査を受けていないお米は未検査米と言われその印がありません。
そして規格外のお米は二等米や中米と言われます。
気をつけなければいけないのは検査受けた2等の米と二等米は全く別の意味となり別物です。
検査受けた2等の米は良い米です。
二等米は規格外の米です。
そして検査を受けていない米でも米の粒の大きさが規格内なら昔の人は一等米といいます。
検査受けた1等の米と一等米は別の意味です。
悪質な農家はこの言葉をうまく利用して騙しますので注意しましょう。
つまり農家と米の品質、品種によってバラバラ。
米を主な収入源にしている農家はそんな安値では売りませんしね。
だって個人の数個売りを大量出荷と同じ価格やそれ以下って親戚とかでなければありえない話だからね。
でも計算できない零細農家ならよくある姿でもあるんだよ。
そんなにあげられないってね。
経営者じゃない農家だとそうなります。
そういう農家が米の米価を低迷させてきたんだけどね。
よって直ならそういうもんとは思わないほうがいい。
その農家がそういう価格で売っているだけ。
たぶん親戚、ご近所、お歳暮扱い価格だな。