女子テニスの国別対抗戦「ビリー・ジーン・キング・カップ」のファイナルズ予選で、杉山愛監督率いる日本(内島萌夏・坂詰姫野・日比野菜緒・穂積絵莉・青山修子)は大会2連覇中の女王イタリアと敵地で相手が得意とするクレーコートで対戦し、初日のシングルスは開幕戦で内島(単84位)がエリザベッタ・コッチャレット(単42位)に5-7 2-6で敗れ、続く第2試合でも坂詰(単133位)がジャスミン・パオリーニ(単8位)に3-6 1-6で敗れてイタリアが王手をかけ、後がない日本は第3試合のダブルスに青山&穂積組を投入するも、2024年パリ五輪金メダルペアのサラ・エラニ&パオリーニ組に2-6, 5-7のストレートで敗れ、その後坂詰がルチア・ブロンゼッティ(単163位)との消化試合に勝ったものの、結局1勝3敗で敗れて11月のプレーオフに回ることになりましたが、今大会のご意見・ご感想をお聞かせ下さい。.https://www.billiejeankingcup.com/en/tie/a5249cf2-c1c7-49f5-9975-fffbe97d89b0https://en.wikipedia.org/wiki/2026_Billie_Jean_King_Cup_qualifying_round#Italy_vs._Japanhttps://tennismagazine.jp/article/detail/33954https://news.tennis365.net/news/today/202604/157050.html・青山修子&穂積絵莉組対サラ・エラニ&パオリーニ組のハイライトhttps://www.youtube.com/watch?v=C4CcGsSH-Jg

YouTube

1件の回答

回答を書く

1076009

2026-06-28 12:50

+ フォロー

ビリー・ジーン・キング・カップのファイナルズ予選、日本対イタリア戦についての所感を述べます。

・敵地でのクレーコート対戦という厳しい条件下での戦いとなり、大会2連覇中の女王イタリアとの実力差が明確に表れた結果となりました。・シングルスでは内島選手、坂詰選手ともにランキング上位の相手に力及ばず、特に第2試合では世界ランク8位のパオリーニ選手の壁が高かったと言えます。・ダブルスでは青山&穂積組が2024年パリ五輪金メダルペアのエラニ&パオリーニ組と対戦しましたが、世界最高峰のペアに善戦するも及びませんでした。・最終的に1勝3敗での敗退となり、11月のプレーオフに回ることになりましたが、今後に向けて貴重な経験を積むことができた大会だったと思われます。・杉山愛監督率いる日本チームには、プレーオフでの巻き返しに期待したいところです。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有