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お子さんが辞めたいと言わないのであれば親はサポートにまわればいいと思います。
親のメンタルの都合で移籍??はちょっと違うかな…これは親のほうも成長する機会と受け止めるべきかなと。
バスケを好きになってほしいとのことですが、まだ小学生ですしお子さんがどう思っているのかが一番です。
お子さん本人が楽しくやりたいのか本気でやりたいのかがわかりませんが、お子さんなりの目標を聞き出して応援してやってください。
うちの子供達は野球・バスケ・バドでしたが、色んな子を見てきてやはりセンスや能力など後からはどうにもならないことがあるなというのはやはり感じます。
野球は小学生の時でしたが、5〜6年生だけでチームが組めるのに2年生でレギュラー入りした子もいました。
プロスポーツ選手になるようなレベルだと普通にある話なので、チームメイトにいればこれ幸いと色々学べることもあるかもしれませんよ。
今までの人生を振り返ってみて、努力したら必ず実ることばかりでしたか?
私は経験上そうは思いません。
スポーツにおいても元々の体の使い方が上手で、そんなに努力しなくてもどんな競技でもすぐレギュラーになる子もいるんですよね。
得手不得手はどうしてもあるし、子育てして気づいたのは「得意なことは伸びが速い」ということでした。
得意でなくても好きだから続けたい子もいるし、上手くなれないから違うことがやりたいという子もいます。
うちの子の一人はなんでも上手くやるほうではありましたが試合が嫌いで選手に選ばれたくないというタイプだったのでどうサポートするべきか迷った時期もありました。
ただどんな状況でも話し合いだけはたくさんしてきました。
親のほうも子育ての熟練者というわけではないので迷ったりつらかったりは日常的にありますが、親がどーんと構えているフリをしておけば子供は安心できると思いますよ。
後になって考えると、嬉しいこともつらいことも、どんなことでもそこからの学びってあると思うんですよね。
お子さんの悲しみを受け止めてあげることは大切ですが、同じように悲しんでいるだけではなく大人として導いてあげられる方法があると思います。
今後も色んなことがあるでしょうけど、子供はまだ視野が狭いので大人の経験値でうまくフォローしてあげられるように考えてみてください。