ホーリックス!(\u0026gt;_\u0026lt;)/
やはりオグリキャップのライバルの紅一点、ニュージーランドからの刺客ですね(^_^)
オグリキャップと同じく芦毛、そうあのジャパンカップも芦毛対決だったんです
ジャパンカップでホーリックスは9人気でしたが、改めて戦績を見ればジャパンカップ時点で31戦14勝、G1を3勝と立派な成績、日本馬はともかく人気上位の外国馬、3人気ホークスター(17戦6勝、G1・3勝)、4人気イブンベイ(20戦8勝、G1・2勝)、5人気アサティス(10戦5勝、G1・1勝)らと比べても互角かそれ以上の成績何ですよね(‘_‘?
まあ、その前年に『オセアニアの英雄』とまで呼ばれた南半球最強馬ボーンクラッシャーが、ジャパンカップに参戦し5人気で8着と惨敗していましたから止むを得ないところ(ホーリックスも地元でボーンクラッシャーに敗れていた)でしょうけどね(^_^;)
私もホーリックスは無印(◎は当然オグリキャップ)でしたからね(‾‾∇‾‾ゞ
レースはホーリックスが好スタートを切り、それを交わしてイブンベイがハナに立つとホーリックスは控えて内の3番手、外からホークスターが2番手に上がり、少し離れて内にオグリキャップ、外にスーパークリークで4、5番手の位置取り
1000m通過が58秒5、中盤も11秒台から12秒0と全く淀みがない平均ペースに流れ、そのままの隊列で最後の直線を迎えると内から脚を伸ばすホーリックスに対してやや外に振られたオグリキャップは4番手の位置
内で先頭に躍り出たホーリックス、外からオグリキャップが上がって来た!
先頭は完全にホーリックス、しかしオグリキャップが諦めない、オグリキャップが尚も差を詰める差を詰める!更に伸びて馬体が重なったところがゴール!
改めて見るとはっきりホーリックスが残っていますね(^_^;)
(記憶だともっと際どいイメージでした)
スピードの持久力が試される平均ペースの競馬で、オグリキャップも坂ではジリジリとしか伸びず、最後の200mで一気に差を詰めて来ましたが、文字通りに一歩足りませんでした(‘_‘?
ステイヤーであるスーパークリークには少しペースが速すぎた感じ、バテないけどもスピードの絶対値に於いては中距離馬には劣る訳で、追走するだけで終わってしまった感じでした(^_^;)
て言うか、本質的には不向きな筈の2400mでそれも平均ペースの競馬で、それでも最後にアレだけの伸びを見せられるのだからやはりオグリキャップは凄い馬です(‘_‘?
ただ、その厳しい流れを2、3番手で追走しそこから抜け出して押し切ったホーリックスは、本当に素晴らしい能力の持ち主ですね(^_^)
母としてもメルボルンC(3200m)勝ち馬ブリューを出している様に、スピードだけでは無くスタミナも充分に持ち合わせた牝馬だった様です(‘_‘?