最初にヨーロッパでオペラが生まれ、それが少し崩れてオペレッタになり、そのオペレッタがアメリカでもっと崩れてミュージカルになったので、歌うというのは基本中の基本。アメリカで発展したのでジャズやダンスの要素も入り込んでくる。
なのでミュージカルの面白さ楽しさも舞台にあります。様式美。
ストーリーなんて二の次。音楽を聴きに行ってるようなもの。
映画にするとどうしても奥行きが出ないので、薄っぺらくなる。音楽にあまり興味がない人は受け付けないのは仕方がない。
急に歌いだすのが嫌なら、いっそのこと最初から最後まで歌(地のセリフがない)ばっかりのレミゼラブルやオペラ座の怪人あるいはフランスのシェルブールの雨傘なんてのもあるんだけど、、、、多分もっと受け付けないと思う。
無理して見なくていいんでは。