中国では先富論で富める人から富みなさいと資本の循環が国を発展させたのですか?、一方の日本では金持ちは悪者となり重税で罰を与えると言った悪循環で所得が世界2位から世界38位まで落ちてしまったのですか、中国が行き過ぎた(拝金主義)経済主義となり!日本が共産主義のような悪循環になってしまったのはなぜだろう

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1106176

2026-03-30 21:00

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国家のサイクルが日本の方が早かっただけのことです。

戦後から日本の方が立ち上がるのが早かったから、高度成長期に先に入った。



中国は、国連に入って世界に出て来るのが遅かったのと鄧小平が経済に関しては共産主義の計画統制経済を止めて、資本主義経済を取り入れた。

高度成長期に入る時期が遅かった。

それだけのことです。



中国は、鄧小平の「黒いネコでも白いネコでもネズミを捕るネコはいいネコだ。=黒いネコ(買収しようが何だろうが悪いことをしても金を稼げばいい。)

「先に富める者(起業家や経営者とそれに関わる中国共産党や軍部)は、先に富めばいい。(後の者は知らん)」という中国式先富論だったから、拝金主義、刹那主義になったのです。



>~日本は、金持ちを悪者となり重税で罰を与える

それは違いますね。共産主義的でもありません。



資本主義の最大の弱点は、人間の欲望の際限を抑えきれないことです。

例えば、ゾゾの前沢社長は、2000億円以上の資産を保有し、宇宙旅行に行った人です。

こういうごくごく少数の人間に富が集中するということは、当然、富が行き渡らくなって、貧しい人間が大量に出るとということです。

この貧富の格差を是正する政策の一つが税金ですが、日本の場合は、金持ちに対する税率が低く免税制度が多いので、重税にはなっていません。

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日本が成長しなかったのは、政治家が間違ったからです。

特にひどかったのが、民主党菅直人が取った全原子力発電所の停止と原子力規制員会を作って、現在まで続く電気エネルギーの抑制をしたことです。

人間は、エネルギーが足りなければ大したことができないように

国家、産業に電気の供給が少なければ、成長できません。

火力発電所を動かすためにLPGを大量に買い貿易赤字を増やしながら、高い電気料の電気を使って国際競争力を落としていては、成長しないのも当たり前です。

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