公認心理師資格取得に向けた通信大学について。公認心理師資格の取得を目指しており、通信で学べる東京福祉大学と放送大学を検討しています。現在、在宅でフレキシブルな仕事をしているのですが、子供が小さいためなるべくスクーリングや面接授業少ない通信大学を探しています。(他の大学を卒業しているため3年時編入を計画しています)。案内などを見ると、東京福祉大学はかなりの数のスクーリングが必須(ひと月の週末のうち1、2度)という理解なのですが、合ってますでしょうか?子供がまだ小さく主人も激務なので、年の3、4週末くらいだったらスクーリングが可能かなと考えていたのですが、毎月数回もスクーリングとなると諦めざるを得なそうです、、、。一方で放送大学では、スクーリングや面接授業は、心理実験のための数回のみと言う理解で合ってますでしょうか?それとも実際に足を運ばなくてはいけない、または決まった時間だけに行われる授業数はもっと多いのでしょうか? 平日の子供が学校に行っている間は時間が取れるのですが、夕方以降や週末にあまり時間が取れない場合難しいですか?どうぞよろしくお願いします。

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1100274

2026-02-02 00:35

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放送大学で公認心理師資格を目指す場合、3年次編入自体は可能ですが、心理演習・心理実習の選考合格タイミング次第で3年以上となるケースが一般的です。

公認心理師対応のカリキュラムのうち、必須の面接授業(スクーリング)は、「心理学実験」「心理演習」「心理実習」です。

「心理学実験」は、主に土日の2日間程度、全国各地の学習センターで行われます(一部で申込多数の場合に抽選が発生する可能性があります)。

「心理演習」と「心理実習」は、厳しい選考試験(全学で定員30名)への合格が必要です。

心理演習は連続した数日間(のべ4日間程度、合計22.5時間以上)、放送大学本部(千葉県千葉市)で実施されます。

心理実習はのべ12日間程度(80時間以上)、放送大学本部および首都圏の外部施設(病院や施設)で行われます。連続した平日を含むスケジュールとなるため、心理実習に関しては平日の休暇確保(複数週間程度)が必須となります。

公認心理師を目指すのであれば、心理演習・心理実習の選抜に通るかどうか(倍率が高い)と心理実習期間中の平日の休暇確保が最大のハードルとなります。入学前にこの2点をクリアできる見通しを立てておくことを強くお勧めします。

最新の詳細は、放送大学の公式サイトを読んだ上、直接問い合わせて確認してください。年度により日程や実施方法が変更されている可能性があります。

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