昭和30年代の三が日のイメージと言えば何だと思いますか

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1088885

2026-04-05 22:25

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昭和30年代も後半の生まれなので、昭和30年代の三が日のイメージを、リアルに

伝えることはできませんが、私の遠い記憶の昭和40年代の初めを思い浮かべると

元日にはどこの家の玄関にも日の丸が掲げられ、本格的な門松や注連縄や飾られ、

家々を獅子舞が回る姿が見られました。子供心にもお正月の雰囲気を感じました。



母は美しい着物を着ました。父は背広を着ました。みんなで初詣に出掛けました。

街には初詣の善男善女の他にも、年始回りの人の姿が数多く見られ、商店街では

新年の初売りなども盛大に行われて、人々が明るく活気ずく様子がありました。



家族や親族が集まり挨拶を交わしました。新年会をして親族の親睦を深めました。

子供達は親族の集まる中で、福笑いやカルタをして遊んだ記憶がよみがえります。

後のように旅行に行ったりスキーに行ったりすることは、許されない時代でした。

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