自分で性格が悪いと思っている人の方が付き合う分にはましに感じますが、
自分の毒牙をコントロールできずに、裏での悪口が多い印象です。
本人が嫌えば、されたこともない嘘もばら撒きます。
その悪口で社会的に抹殺される人も出てくると思います。
対して、自分で自分性格が悪いと自覚していない人は、
自分が正しいと思って、自身が正論だと思っている論理を振りかざして
ずっと相手を殴り続けます。
白黒思考をしていることが多く、一旦相手を黒だと思ったら、
目をつけてひたすら相手のあら探しをして精神的に追い込んでいるのに、
本人は正しいことをしていると考えています。
大抵、この手の人は相手の行動の細部しか見ていなくて、
嫌いな相手の言い分は聞きませんし、
相手の人格も他の人ほど理解していません。
どちらがましかはその人次第ではないでしょうか。