まず、工事の流れから説明します。
① 業者が光ファイバーを自宅まで引き込みます
電柱などから細い光ケーブルを家の中に引き込みます。
これは、既存の電話線の穴を流用することもありますし、状況によっては新しく小さな穴を開けることもあります。
② 光をインターネットで使える信号に変える機械を設置します
引き込んだ光ファイバーは、そのままでは使えないため、
業者が ONU(回線終端装置) という機械を設置してくれます。
工事業者の作業は、基本的にここまでです。
※ もし 光電話 を契約している場合は、
光電話対応の機器(ホームゲートウェイ)も一緒に設置されます。
③ インターネットの設定は、ご自身で行います
ONU(またはホームゲートウェイ)と、
ご自宅で使う Wi-Fiルーター を LANケーブルで接続します。
ONUの後ろには LANポート(四角い差し込み口) が必ずありますので、
「壁にLANポートが無い」ことは問題ありません。
④ ルーターとプロバイダーの接続設定をします
ルーターの種類によっては
電源を入れるだけで自動設定されるもの
IDやパスワードを入力する必要があるもの
があります。
⑤ 不安な場合の対処方法
設定に自信がない場合は、
プロバイダーの電話サポート
有料の訪問サポート(出張設定サービス)
を利用するのも一つの方法です。