至急です。同じ部活の人が自分の顔を使ってラインスタンプを無断で作って販売までしてました。どうにかして販売を中止させたいのですがどうすればいいでしょうか?また訴えることはできますか?訴えたら自分は金銭面で損しますか?回答願います

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1236850

2026-07-15 05:25

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十分訴えることできます。

お金がかかっても相手に請求できるはず。



以下AI



原則として相手は違法になる可能性が非常に高いです。理由は主に以下です。



● 肖像権の侵害

本人の許可なく、顔が分かる形で利用・販売する行為は肖像権侵害に該当します。



● パブリシティ権の侵害(場合によって)

販売して利益を得ているため、営利目的として評価されやすく、侵害と判断されやすいです。



● LINEの利用規約違反

LINEスタンプは「第三者の権利を侵害しないこと」が明確に定められています。

→ LINE側が即停止・削除する可能性が高いです。





まずやるべき現実的な対応(おすすめ順)

いきなり訴訟より、段階を踏む方が負担は小さいです。



① 証拠を確保

必ず先にやってください。

スタンプのスクショ(販売ページ、価格、作者名)

実際のスタンプ画像

自分の顔だと分かる比較画像

販売開始日が分かる画面



② LINEに通報・削除申請

LINEの「権利侵害の申告フォーム」から

「肖像権侵害」として申告します。

→ 多くの場合、販売停止・非公開処置になります。

→ 相手に通知は行きますが、あなたの個人情報は基本的に出ません。



③ 相手に直接(または第三者経由で)削除要求

顧問の先生・部活の責任者・学校経由で伝えるのも有効です。

学校案件になると相手はかなり不利になります。





訴えることはできる?

できます。

民事訴訟で以下を請求可能です。

販売差止め

損害賠償(精神的苦痛・不当利得)

謝罪要求(和解条件)



刑事事件(名誉毀損など)になる可能性は低いですが、

民事では十分成立する余地があります。





訴えたら金銭的に損する?



ここが一番気になる点ですよね。



● 実際のところ

弁護士を使わずに内容証明+交渉

→ ほぼお金はかかりません

弁護士を使う場合

→ 数万円〜数十万円かかる可能性あり



● ただし

相手が売上を得ていれば「損害賠償」で回収できる可能性あり

少額訴訟(60万円以下)なら費用はかなり抑えられます

多くは裁判前の段階で相手が折れます



つまり

「必ず赤字になる」ということはありません

むしろ、何もしない方が精神的にも不利です。







重要な注意点

「冗談」「身内」「部活仲間」は言い訳になりません

許可した覚えがないなら、相手が完全に不利です

早く動くほど有利です(売上が増える前に止められる)

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

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