十分訴えることできます。
お金がかかっても相手に請求できるはず。
以下AI
原則として相手は違法になる可能性が非常に高いです。理由は主に以下です。
● 肖像権の侵害
本人の許可なく、顔が分かる形で利用・販売する行為は肖像権侵害に該当します。
● パブリシティ権の侵害(場合によって)
販売して利益を得ているため、営利目的として評価されやすく、侵害と判断されやすいです。
● LINEの利用規約違反
LINEスタンプは「第三者の権利を侵害しないこと」が明確に定められています。
→ LINE側が即停止・削除する可能性が高いです。
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まずやるべき現実的な対応(おすすめ順)
いきなり訴訟より、段階を踏む方が負担は小さいです。
① 証拠を確保
必ず先にやってください。
スタンプのスクショ(販売ページ、価格、作者名)
実際のスタンプ画像
自分の顔だと分かる比較画像
販売開始日が分かる画面
② LINEに通報・削除申請
LINEの「権利侵害の申告フォーム」から
「肖像権侵害」として申告します。
→ 多くの場合、販売停止・非公開処置になります。
→ 相手に通知は行きますが、あなたの個人情報は基本的に出ません。
③ 相手に直接(または第三者経由で)削除要求
顧問の先生・部活の責任者・学校経由で伝えるのも有効です。
学校案件になると相手はかなり不利になります。
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訴えることはできる?
できます。
民事訴訟で以下を請求可能です。
販売差止め
損害賠償(精神的苦痛・不当利得)
謝罪要求(和解条件)
刑事事件(名誉毀損など)になる可能性は低いですが、
民事では十分成立する余地があります。
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訴えたら金銭的に損する?
ここが一番気になる点ですよね。
● 実際のところ
弁護士を使わずに内容証明+交渉
→ ほぼお金はかかりません
弁護士を使う場合
→ 数万円〜数十万円かかる可能性あり
● ただし
相手が売上を得ていれば「損害賠償」で回収できる可能性あり
少額訴訟(60万円以下)なら費用はかなり抑えられます
多くは裁判前の段階で相手が折れます
つまり
「必ず赤字になる」ということはありません
むしろ、何もしない方が精神的にも不利です。
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重要な注意点
「冗談」「身内」「部活仲間」は言い訳になりません
許可した覚えがないなら、相手が完全に不利です
早く動くほど有利です(売上が増える前に止められる)