資料からそのまま転記しましたが。
計画有給は、年次有給休暇の付与日数のうち5日を除いた残りの日数について、企業が取得日をあらかじめ指定できる制度です。例えば、有給休暇が12日付与されている従業員の場合、企業は7日分を計画有給として指定できます。前年度からの繰越分がある場合も、繰越分を含めた日数から5日を引いた日数が対象となります。
導入のメリット
企業側のメリット
従業員の有給休暇取得義務(年5日)を達成しやすくなります。
繁忙期を避けて有給休暇取得を促し、業務への支障を減らせます。
従業員の有給取得状況を個別に管理する手間が省けます。
従業員側のメリット
休暇取得の計画が立てやすくなり、ためらいなく有給休暇を取得できます。
確実に休日が増えるため、ワークライフバランスの向上に繋がります。
ということです
背景には、有休消化率がまだまだ低い状態の中で法に依る5日間の有休取得をしなくちゃならないということ、有休の取得者の平準化などでしょうね
ただ、これをするのは労働者とのコミニュケーションの問題も必要となります
うちでも一部取り入れていますが、有休をとらないのが美徳なんて言う方もいますしね。そういう方にに有休をとっていただく手段にはしてます
そうしないと、先輩などでそういう考え方の方がいますと案外に有休取得者が委縮して(顔色を見て)とりにくいということも有りますしね