>誰かやり方教えてください泣
(1)の式の展開については、教科書をしっかり学んで、自力で解いてください。
(2)の因数分解については、以下のサイトの解き方を見ておくと良い。
「因数分解のたすき掛けの方法」
https://schoolhmath.blogspot.com/2022/06/blog-post.html
「
《高校数学でつまずく事》
高校数学では、因数分解のたすき掛けを早く解くのに必要な大切なコツは学校で教えていない。そういう理不尽さを乗り越えるためには、常に自分で考える、問題に向き合う態度が必要です。このページでは学校では教わらない因数分解のたすき掛けのコツ(左右積法の一種のACB法)を示す。
1.両側の係数をかける:
(xの2乗の項の係数)×(定数項)=積Sを求める。
2.積Sを、項1と項2との積に分割する:
① 積S=項1×項2
② 項1+項2=(xの1乗の項の係数)
になるように、積Sを項1と項2との積に分割する。
(この項1と項2を素早く見つけるコツが2つある)
3.数をかみ合わせてたすき掛けする:
項1と項2が求められたら、数をかみ合わせて項1と項2にし、それをたすき掛けして因数分解の式を得る。
(この数の噛み合わせは1つのみに定まり、簡単に求められる)
【大原則】因数分解をする前に、式の全ての項に共通する因数をくくり出す。共通する因数が無くなった式を因数分解すること。
以下の問1を例にして、たすき掛けのやり方の概要を示す。次に、問2を例にして、たすき掛けを使う以前から知っているべきだった知識を説明する。すなわち、xの2乗の係数が1の2次式を因数分解するために必要な2つのコツを説明する。
(中学生は、問2の説明だけを読めば良い)
」