高校数学の先取りの取り組み方について。塾の授業→青チャートというふうに進めているのですが、部活動に入っていて、更に問題数の多い青チャートをやるとなるとペースが学校の進度と同じくらいになってしまいます。何か良い方法はないですか(別の問題集や、青チャートの取り組み方など)コンパス3までというやり方は思いつくのですが、結局45もやるということでそのやり方で良いのか不安です。

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1190495

2026-05-15 22:00

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先取りしたいなら青チャートじゃなくて『入門問題精講』を使うべきじゃないでしょうか。

『入門問題精講』は教科書の代わりになるけど青チャートはそうではないので。



参考:YouTube.com/watch?v=h3O7kaK-ryU\u0026amp;t=195s">https://www.YouTube.com/watch?v=h3O7kaK-ryU\u0026amp;t=195s (数理教育研究会)

“(入門問題精講は)著者の力量が高く、正しく書いているのにわかりやすい、稀有な入門書。本質を噛み砕いて表現してくれる。”



参考:https://www.YouTube.com/watch?v=Iar88gMN4Ao\u0026amp;t=116s (武田塾)

“入門問題精講を舐めて飛ばしてしまうと共テで苦労する。この本を熟読して本質を理解することが必須”



\u0026gt; コンパス3までというやり方は思いつくのですが、結局45もやるということでそのやり方で良いのか不安です。



コンパス3までというか、今のうちは基本例題だけでいいと思います。



青チャートの例題数(「☆」はコンパスを表す):



・基本例題:801題(☆1:106、☆2:430、☆3:265、☆4: 0、☆5: 0)

・重要例題:246題(☆1: 0、☆2: 0、☆3:109、☆4:126、☆5:11)

・演習例題:53題 (☆1: 0、☆2: 0、☆3: 17、☆4: 32、☆5: 4)



基本例題はコンパス3までしかなく、またコンパス3の重要例題と演習例題が109+17=126題あるので、「コンパス3まで」よりも「基本例題だけ」のほうが3冊で126題少なく済みます。



夏休みや長期休みで時間が取れるときに、重要例題や演習例題をするといいです。

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