紹介状を書いてもらって大学病院へ移ること自体は一般的に可能で、特に不自然でも問題行為でもありません。
白い目で見られるケースも通常はほとんどありません。
① 紹介状で大学病院に移れるか
現在の流れとしては問題ありません。
・今のクリニックで治療中
・提携制度を使うため大学病院へ変更したい
この場合、主治医に
「制度の関係で大学病院での治療に切り替えたい」
と伝えれば、
→ 紹介状(診療情報提供書)を書いてもらう
→ 大学病院の頭痛外来を受診
という流れになります。
特にエムガルディのような高額治療は
大学病院での管理に切り替わるケースも普通にあります。
② 医師の反応(気にしている点)
ここが一番の不安だと思いますが、
・費用面や制度の都合で転院したい
→ 正当な理由です
医療現場ではよくある理由です:
・通院しやすい場所に変えたい
・専門病院に行きたい
・制度・保険の都合
なので
「印象が悪い」ということは基本ありません
③ 伝え方(重要)
ただし言い方は少し配慮した方がスムーズです。
そのまま使える形で書くと:
「大学の制度で提携病院での院内治療だと負担が軽くなるため、大学病院での治療に切り替えたいと考えています。紹介状をお願いできますか?」
これで十分です。
④ 注意点(実務)
以下は事前に確認してください:
・大学病院でエムガルディ継続できるか
・予約がすぐ取れるか(大学病院は遅いことが多い)
・紹介状がないと初診料が高くなる場合あり