私(父親)は、そういうことは絶対にしないと心に決めていました。
良いわけがないので。
寝ない子に「お化けが出るよ」「鬼が来るよ」と脅したり、
「橋の下で拾ってきた」だとか、
「この家に置いてくでここの子になるやわ」とか、
私が子どもの頃に耳にしてきたような、程度の低い冗談も使いたくありませんでした。
だから私は、子どもには
正しく丁寧な日本語、そして 建設的で前向きな言葉を意識して接してきました。
今の所息子は、とても明るく、学級委員にも自分から立候補し、
みんなから好かれる良い子に育ってくれています。