中国の東風など遠距離対韓ミサイルが、アメリカの空母打撃群を台湾に近寄らせないという前提だと、アメリカはほとんど勝てないと思います。
中国が台湾に先制攻撃を掛けて、中国軍が制空権、制海権を支配した後からアメリカが出てきて台湾近海で戦うということになると著しく不利になります。
台湾近海で戦闘するしかないか、中国本土で戦っていいか、北京を叩いていいかということでも違ってきます。
台湾防衛のために戦うことしかできないということになると、一時的に中国軍を撃退できても人民解放軍の量の前に結局は敗れます。
北京を叩いていいのなら、無人機やB-2爆撃機で中南海を叩けますから、互角以上に戦えます。
ウクライナを見ればわかりますが、防衛戦争は、サッカーに例えれば、常に自分のゴール前で戦っているのと同じです。
いくらうまく守っても点は入りません。勝てないのです。