その評論家は自信がなくて保険をかけただけだろうというコメントをもらって、その評論家というのが北大路魯山人なんですが北大路魯山人1969年没、芸術家で美食家、漫画非常に偏屈で傲岸不遜な人物と言われ美味しんぼの海原雄山のモデルにもなった人物伝え聞いている話やステレオタイプの江戸っ子のイメージもあり自信がなくて保険をかけるという感覚からかけ離れた人物、そもそも「その評論家」なんだ、実際知らないのか「有名って言っても所詮一評論家、何するものぞ」という感覚でのものか、と思って考えてみると僕が1976年生まれ、僕が子供の頃のメディアを作っていた大人達が「日本を代表する美食家」と囃し立てて知っていた部分は大きいと思います。もしかしたら実際に知っている人より誇張された「日本を代表する」になっているかも、という点で平成生まれが聞く美空ひばりさんや手塚治虫さん、共に平成元年没くらいの感覚もそうなのかも、これから生まれ育つ人たちに志村けんさんとかそんな感じになるのかも、とも感じますが、この辺の「誇張された日本を代表」というのがそもそも実像としてどうなのか、魯山人や手塚治虫さん美空ひばりさんをどのくらいの距離感で知っているか知らないかとか印象をお願いします。

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