結局、子供の頃にペラペラだったのはいったん忘れて、きちんと文法をやるしかないと思います。
今でも発音はそれなりにいいので、何となく通じてしまう(向こうも文法の誤り等いちいち指摘してこない)のでしょうが、そこに甘えている限りいつまでも中途半端なままで、きちんと喋れて・文章を書けるようにはならないはずです。
おそらく10代の人だと思いますが、外国語として英語を勉強したことがあるのなら、勉強の仕方は一緒です。自分のレベルに合ったテキストと、一冊ですべて載っているような文法書と辞書を買い、テキストと文法書を頭から順番に2~3回通読しながら、個々の単語の使い方については辞書で確かめていくことです。
あとは、どのレベルに達したいのかを、先にある程度決めておかないと、面倒で続かないと思います。とりあえず独検、または大学受験をドイツ語で受けること、を目標にしたらいいんじゃないですかね。