入園要件は入園時点で保育が必要な理由があるかどうかで判断されます。
疾病による申請の場合も同じで、入園後すぐに状態が改善したとしても、それだけで即退園や即就労義務は発生しません。
ただ自治体は定期的に保育の必要性の確認を行います。
その際に、医師の判断で日常生活や育児に支障がほとんどないレベルまで回復していると判断されると、保育の必要性区分が見直されます。
また、上の子だけ入園できている場合でも、家庭全体の状況も含めて判断されることが多いので、単純に症状が少し軽くなったから要件消滅とはなりません。