イギリスに世界の人類研究している機関があります。
そこで日本人を研究したら3種類に分類された先祖がいるそうです。
①アイヌ
②モンゴル
③中国
この中で中国から氷河期から移り住んで南米まで広がった民族がいます。
この民族は2mを軽く超える民族でした。
ところが日本は食べ物が少なく季節折々で食生活も代わる=栄養が足らないからと遺伝子が判断して背が短くなったということです。
時は流れて昭和から食が満ち足りてきてそこから生まれた子供たちにの中に元の遺伝子に戻る傾向がでてきました。
なので徐々に体が大きくなってきたのです。
質問の江戸時代には相撲取りとか背の高い武将がいた事は確認されてます。
どの人も栄養状態は良かったとか裕福な家計のようです。
奈良時代から禁止されていた食肉もしていて豚も食べていたようです。
巨人症も考えれますが江戸時代の川柳に関取の 乳のあたりに 人だかりとも歌われるように背の高い人はいたようですよ。