国民が自発的に消費と投資を行うなら、小さな政府にすべきであり、そうでないなら大きな政府にすべきです。
アメリカ国民は、自発的に行うので小さな政府でもあまり問題はなく、経済成長も実現してます。
しかし日本では、国民はお金を得ても、それを一切使わずに貯めこんで腐らせまくってしまいます(添付グラフ参照)。
つまり、日本が選択すべきは大きな政府一択だという事になります。
国民は、お金を貯蓄して使わないのですから、政府がこの腐ったお金を税で徴収して支出すれば、GDPが増加します。
国民がお金を使わないなら、税で徴収して代わりに政府が支出する。
国民がお金を使うなら、税は最小限にして民間に任せる。
これが必要です。
ちなみに、大きな政府としては北欧のような社会民主主義国家がありますが、一人当たりGDPは高くなってます。
世界の一人当たりの名目GDP(USドル)ランキング
https://ecodb.net/ranking/imf_ngdpdpc.html
2位 ルクセンブルク
7位 ノルウェー
8位 米国
10位 デンマーク
16位 スウェーデン
18位 ドイツ
22位 フィンランド
23位 イギリス
32位 韓国
38位 日本