政府が為替介入(ドル円)を匂わせていて、今はそれが有効に効いているように思います。この状況(156円近辺)が続くようなら政府も介入しないですよね。また、介入するかもとの不安を煽っていますが、それでも円安に進むことはありますか?それとも今はドルも円も買う理由がなさそうなので、円安にも円高にも進みにくく、155〜157円ぐらいでしばらく落ち着くでしょうか。

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1194659

2025-12-31 14:00

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>介入するかもとの不安を煽っていますが、それでも円安に進むことはありますか?



あります。通貨防衛の介入は実弾(使えるドルの量)が限られます。

日本政府が持つ米国財務省証券を売るとか通貨スワップ発動で米ドルを入手して介入するという手は実質的にとりにくいです。

米国財務省証券を売ってしまうと米国金利が急騰します。米国は不景気になりまわりまわって自分の首もしまります。

下手すると世界恐慌の引き金になります。

為替介入目的での通貨スワップは基本的に拒否されるでしょう。

また、ドル円の取引は膨大なので、効果を出そうとすると巨額のドルが必要です。なので売るための米ドルはかなり限られます。



為替介入を行うとその時は円高に振れますが、下手すると翌日元の水準に戻るでしょう。なので、自国通貨防衛の場合は相手国の中央銀行の協力がないとどうにもできません。

ドルを無制限に売れるのはドルを発行しているFRBしかできない芸当です。

トランプさんはドル安にしたいので乗ってくるかもしれませんが、パウエル議長がそんなおかしなことをするのかは謎です。

少なくともパウエル氏が辞めるまでない気がします。



FRB議長が次にだれがなるのか?アメリカの物価上昇率がどの程度か(いざとなれば捏造しますが…。)次の材料が出るまでこのラインからあまり動かない気がします。



植田さんが緊急利上げとかやれば別ですが‥。

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