上品な大阪弁とは、船場言葉の事ですか?品のある大阪弁が使われている小説を教えてください

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1002136

2026-03-31 17:40

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失礼致します。m(__)m

何と言っても、日本を代表する作家(小説家)の一人とされる谷崎潤一郎の「細雪」だと思いますね。

小説(物語)のメイン舞台は兵庫県の芦屋(その他、神戸等)を中心に描かれていますが、大阪の船場(地域)にルーツを持つ

或旧家の四姉妹が中心登場人物となっています。

大阪言葉(大阪弁)を話し言葉として用いていて、とりわけ「船場(せんば)言葉」を

上手に巧みに用いていますね。

昔の大阪の船場地域の商人、その家族、

特に女性の間で使われていた言葉(遣い)であり、大阪言葉(大阪弁)の中でも、丁寧な言い回しや表現を用いていて、時に穏やかな響きをも感じ得ます。

又、独特な所から「はんなり」とした雰囲気を醸し出すとも言われていることが特徴的ですね。

現在の大阪では、あまり滅多に耳にはしないとも言われていますが、大阪や兵庫の一部の旧き良き時代の教養や知性の有る方々(奥様やお嬢様等)の間では、使われる事も(使っている方も)有る(居られる)様ですね(^_^;)(*´σー`)エヘヘ

失礼致します。

m(_ _)m(^○^)

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