令和7年度の入学者、出身地調べでは、広島県出身者は愛媛県出身者に続いて2番目に多いです。全学部合わせて330名、全体の17.5%です。(法文63、教育36、社会共創23、理学39、医学15、工学123、農学31名)
広島から愛媛に進学する人は、決して少数ではないので気にしなくて大丈夫です。近畿地方から進学する人も多いです。
広島と愛媛はしまなみ海道でつながっており意外と近いです。同じ中国地方の島根や鳥取に行くより身近に感じる位置関係です。十分、選択圏内です。
逆に愛媛から広島の大学に行く人も少なくありません。
なんで愛媛大?と聞かれても、決して恥ずかしいレベルではないし、四国では一番大きな総合大学です。私も愛媛大学の立地や雰囲気は良いと思います。
「広島大に行けなかった」
それはその通りなので認めるしかないのでは。中四国の国立大学なら、広島岡山が少しだけランク上、それ以外はどこに行ってもほぼ同じ評価です。だからと言って、評価が低いわけではなく、国立大学なので真面目で賢い印象は根強いです。
まわりの評価よりも、自分自身が愛媛大学を下に見ている、コンプレックスに感じているのでは?と思いました。
自分のやりたいこと、希望する大学なら、自信を持っていいと思います。