私も小出力の真空管アンプが好きなので、回答させていただきますね。
15Wと7W切り替え可能の真空管アンプ… パっと浮かぶのはORANGEです。
もしかして、ORANGEですか?
自宅でクレームが出ないように小音量で練習するためにリアクティブアッテネータを使うのであれば7Wに落とした上でアッテネータを接続する方がいいと思います。
なぜかというとですね。
※最近ボクシングの試合を見るようになってるのですぐボクシングに例えてしまうのですが、アッテネーターを噛ませるというのはボクサーが極厚のプロテクタをつけた相手に、渾身の力で殴ることに馴れてしまうようなものです。
アッテネーターはこの極厚プロテクタです。
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ヘビー級の相手に全力パンチを叩きこんでも相手の身体には響かず吸収されてます。なんでよ?って渾身の力で打って打って打ちまくるわけです。
(まだ自分の力が足りない!負けるもんか)と誤学習しているのです。
本当は危険な強さで打っているにもかかわらず。
これでいきなり素の人間を殴ったら相手は内臓破裂で死んでしまうかも。
どんなに強いピッキングをしても小さい音しか出ない、空気も揺れないのでアッテネータを接続しない場所にいったらまるっきりピッキングの感覚が違います。
スタジオで弾くことに慣れた上で自宅で小音量で弾くならいいのですが最初からアッテネータを接続して小音量で弾くとピッキングの強さと、本来の出力と音量と歪みがまるっきりわからなくなってしまうので要注意です。
7Wにアッテネータは階級をライト級に下げた上でプロテクタをつけてもらって打ち込んでるようなものです。
私は、LaneyのLIONHEART L-5 Studioという、5Wの真空管アンプを使っているのですが0.1Wに落とすことができます。その上でアッテネータを噛ませず演奏してます。キャビネットは12インチスピーカー×1です。
これでも自宅で弾くには十分なほど大きいです。5Wでもアッテネータを挟まずやってます。
FXループがあるのでリターンにボリュームアッテネータを挿すとフルテンにしてもパワー管はまったくドライブしないのでクリーンだけで弾く時、練習で小音量にしたい時はそれもいいですよね。