男性不信が、以前にも増して強くなっています。(特に経理・会計の男性の方への質問です)少し長くなりますが、お許しください。私はもともと、男性に対して苦手意識を抱きやすい性質です。女系の家庭で育ち、父親はいません。正確に言えば、存在はしていますが、別の女性のもとへ去りました。幼い頃から男性が身近にいなかったこともあり、進学先は女子高、女子大を選びました。男性が女性を性的な目で見ること自体が、どうしても受け入れづらいのです。生物学的に、男性が女性を性的対象として見る傾向があることは理解しています。しかし、意図的に性的なニュアンスを漂わせる言動には、強い嫌悪感を覚えます。なお、私はいわゆるフェミニストという立場ではありません。現在は経理課に所属しています。特に希望した配属ではなく、右も左も分からない状態からのスタートで、日々勉強に追われています。同じ部署に男性社員もいますが、職場では一切そのような話題が出ないため、特に問題は感じていません。ここからが本題です。先日、X(旧Twitter)で、ある男性をフォローしました。その方は公認会計士で、直近の公認会計士試験を受験した方々に対して、個別に労いや励ましの言葉を投稿されていました。その姿勢に誠実さを感じ、「とても良い方だ」と判断し、安心してフォローしました。普段の投稿も紳士的で、信頼できる印象だったからです。ところが、ある日、前後の文脈とはまったく関係なく、突然下ネタとも取れる内容の投稿が目に入りました。具体的な表現は控えますが、奥様との「夜の連結」を心待ちにしているような趣旨の内容でした。私は強い衝撃を受けました。私は連結会計に詳しいわけではありませんが、明らかに正確な会計用語の使い方ではなく、下ネタを成立させるために無理やり用語を組み合わせたものだと感じました。わざわざ「夜の連結」について投稿する必要があったのか、理解できませんでした。さらに翌日には、あたかもその行為が終わったことを示唆するような投稿があり、これまで抱いていたイメージとの落差に、嫌悪感が一層強まりました。気分が悪くなり、反射的にフォローを外してしまいました。会計用語の使い方を歪めてまで、「性行為を待ちわびる高揚感」を全世界に向けて発信することが、男性という生き物の本質なのでしょうか。行為が終わったことを、満足げに公に発信するのが男性なのでしょうか。私には恥ずかしくてとてもできませんし、他人に向けて発信しようという発想自体がありません。なぜ、あえてこのような行動を取るのか、理解に苦しみます。もともと男性不信だった私は、この出来事をきっかけに、さらに不信感を強めました。今では「連結会計」という言葉を目にしたり耳にしたりするだけで、あの投稿が脳裏に浮かび、「全世界に発信したくなるほどの男性の性欲」というものに、恐怖すら覚えます。誤解のないように言えば、性行為そのものが怖いわけではありません。生物として自然な行為だと思っています。私が恐れているのは、「自分の内側に留めておけない性欲を、無自覚に垂れ流す男性の精神性」です。会計の専門家でありながら、会計用語をねじ曲げてでも性欲を発信したい。これは一般的な感覚なのでしょうか。幸い、私の身近な男性にはそのような人はいませんが、SNSという場では、これが珍しくないのでしょうか。真剣に悩んでいます。男性の方は、どう感じられますか。特に会計関係のお仕事をされている方は、どのように思われますか。これは、よくあるお話なのでしょうか。