沢山居ますよ。昔は国民の教育委機関が整っておらず、一部の富裕層だけが、金と権力で子供達の学歴を作り、頭の悪い子は、親の裏金で試験無しで合格。
しかし時代も進化して、公平に見えるようには、何とかったが、それでも
なので、貧しい血筋の物は、親、子、孫、ひ孫、は永遠に学歴も知識も無く、育つしかない。
たまに知恵があり、技術のある職人に、給料無しで、弟子になっても、手が器用なだけでは、全てはマスター出来る教育は身に付かない。
知ってる部分だけで働けば、高給は取れない。そういう人達は、安い給料で重労働で、不満があっても、転職はできない。
よそに行く事も出来ない事が自覚してるので、泣く泣く安い賃金で、倒れるまで働き続けないといけない。
そんな人は、今の世の中に山の様に大勢いる。言ってもどうにもならぬ事は解るし、訴える場所もない。
なので貧しい人は休養も栄養も取れず、家族が順番に病気をしたり倒れたりして年金を貰う期間も短くあの世に旅立つ。
しかし裕福な者は楽して軽い仕事、短時間で身体もつかれず、役職もつくから、無理しないので、長生きする。
100歳近く生きて財産も有り余り、その家族や末裔は、永遠に楽な人生をたどる。
この仕組みは未来永劫、入れ替わらず続くのです。悲しい。