昨日(2026年4月21日)朝から、管制システムダウンで、羽田発着便を中心に一日中航空ダイヤが乱れました。欠航便は、ANAが30便 JALは223便も欠航しました。この差は何なのでしょう?JALは公共交通機関としての使命を放棄したのでしょうか?ANA B787 B777 B767 B737 A321(ジェット機のみ記載)JAL A350 B787 B767 B737 (ごく一部路線でE170) ANAは機材繰りと乗員のやりくりが巧みなのでしょうか?地方路線は、地域経済にとって生命線と言えると思うのです。例えば、羽田 女満別 JALは一日3往復あるものの、朝の1便 6:50発 JAL656だけ管制の影響を受け1時間50分遅れで運行 日中の便と夕方の便は欠航してしまいました。AIRDO(ANAはコードシェア)は遅延はあるものの飛んでいます。新幹線で代替も可能な、羽田伊丹便は、ANAにも欠航は出ているものの、JAL便の欠航数はえぐいレベルのように感じました。【中小エアラインの状況】 スカイマークは遅延はあるものの欠航便はありません。スターフライヤーは羽田→北九州の1便だけ欠航ソラシドエアは、羽田宮崎 往復 2便だけ欠航AIR Doは 羽田新千歳往復 羽田釧路往復 4便欠航(羽田帯広往復2便の欠航は機材都合による欠航のためここにカウントしない。)