祖母の年齢がわかりませんが、無理です。
その祖母の性格がとかではなく、老いによる前頭葉の劣化が原因です。
前頭葉の機能低下は、高齢者に見られる思考や行動の変化(感情のコントロールの難しさ、極端な考え方、些細なことにこだわる、意欲の低下など)に大きく関わっています。
柔軟に物事を捉えられなくなる、当たり前の理屈とか説明がわからなくなります。
一方、「考え方が極端になる」「些細なことを処理できずに気に病む」みたいにもなります。
よく祖父にいくら言っても聞かないとか、頑固だとかいわれるのもそれです。
祖母もそうしたいわけじゃないし、本当に好きに食べてほしいと思ってるんだけど、脳に生まれた些細な気持ち
若い頃は一瞬で処理できてたようなマイナスな気持ちが、増幅してしまったりするのです。
なので、同じ目線で感情を使ってしまうのではなく
なんとか合わせてあげてください^^;・・
ある程度時間がたつと、思考も回ってきっと後悔するはずですから。