Wikipediaの「忌み数」の項にたくさん乗っていますので、まずそちらをご参照ください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%8C%E3%81%BF%E6%95%B0
そちらにある例を含めて、補足的に羅列しますと
4:日本、韓国、中国
すべて発音が「死」に似ているから。(日シ、韓サ、中シ)
5:中国
「ウー」と発音するが、これが何も無いという意味の「无」に似ているから。
6:タイ
「ホック」と発音するが、これが「こぼれる」という言葉の発音に似ているから。
7:ベトナム
「That(タッ)」と発音するが、これが失敗という意味の「That bai(タッ バイ)」に似ているから。
7:中国
中国では7月は「鬼月」といい、あの世から幽霊が来る月として怖がられているから。
9:日本
「苦」と発音が同じであるから。
9(19、29、39…も):韓国
キリの良い数字の一つ前(アホプスという)は縁起が悪いとされているから。
13:キリスト教圏各国
イエスを裏切ったユダが13番目の弟子だったから。
17:イタリア
ローマ数字で17を「XVII」と表すが、これを並べ替えると「VIXI」(ヴィクシィ)となる。これはvivo(ヴィーヴォ 私は生きている)の過去分詞形で「私は生きていた=もう死んだ」という意味になるから……って、そんなややこしいこと考えるの?
26:インド
26日に大災害が複数おこったため、「cursed number」と言われるようになった。
2001年1月26日 グジャラート州で大地震
2004年12月26日 インド洋で大津波
2005年7月26日 ムンバイで洪水
2007年5月26日 グワハティで爆発事故
2008年7月26日 アフマダーバードで爆発事故
2008年11月26日 ムンバイで同時多発テロ
2015年4月26日 ネパール地震
191:アメリカ合衆国
米国では過去に、1963年から2012年の間に、各航空会社の191便が事故を起こしたことが6例あり、中でも1979年のアメリカン航空191便墜落事故は273名の犠牲者を出し、これは9.11を除くと現在も米国航空史上最大の事故であるそうです。そこから、現在米国の航空会社のいくつかは191便を設定していないとか。
666:キリスト教圏各国
新約聖書で「獣の数字」とされているから。
0888-888-888:ブルガリア
その携帯番号の持ち主が続けて殺されたから。詳細はこちら。
https://gigazine.net/news/20100526_cursed_mobile_number/
偶数:ロシア
ロシアでは葬式の際、偶数の花を供えるならわしになっているので、花を贈り物にするときは必ず奇数の数にしなければならない。