よくある普通の特別支援学校高等部であればどの部門も一応簡単なテストはありますが、クラス分けや本人の学力を把握するためのものです。それぞれの障害に配慮したやり方でテストは一応あります。
公立高校のテストとは無関係の簡単なテストです。
高等特別支援学校のみ唯一テストの点数が合否に関係しますが、参考程度です。酷すぎなければ大丈夫です。ただし、集団行動を見るテストがあり、また仕事に必要な能力を見極めるテストがあります。
国語算数のテストは最悪でなければまだ大丈夫ですが、働く実力をみるテストはかなりできないと入ることは難しいです。小学生の国語算数とはべつで働く能力を見るテストがありそのほうが重要視されますし、コミニュケーションの力を1番みられます。
猛勉強して国語算数が満点だったとしても、ほかが微妙だと入れないのである程度生まれつきの能力が必要です。高等特別支援学校に入ってのびるでは遅くて、すでに入る時から現場でやっていけそうな子しか合格にならないシステムです。
一般的な特別支援学校高等部でも障害雇用で一般就労する生徒は最初からできていて、特別支援学校高等部では学ぶことは何もなかったという結論になることが一般的です。特別支援学校高等部から入学する生徒は最初から就労できるかできないかはある程度決まってしまってるといのが悲しいところです。