国産などの薄い板の場合、ビスを強く締めるとソールの吸い上がりが起こります。
いわゆるビス周辺のソールが引っ張られて、周りよりへこんだ状態になる。
これをコンケーブと呼ぶならコンケーブが起きている状態。
ただし、本来のコンケーブは板が逆反りになること。
これはコアの変形が原因で起こるので、実際ビスを締めたままだからコンケーブするっていうのは、あまり聞かないです。
コアの品質が悪かったり、湿度管理が悪いところや高温なところに放置、重いものを乗せた状態で長期間保管等をしてしまうとコアが変形して、板が歪む。
これが主なコンケーブの原因です。
ですが質問者様の心配もわかりますよ。
私は国産ボードをメインで使っていますが、バインのビスは滑り終わったら緩めてます。
まぁこれはワックスするときにソールがニュートラルな状態にしたいからやってるんですが、緩めた後は次滑る日までは緩めたまんまです。
板は相当なストレスがかかる道具ですから、滑ってない時くらいはリラックスさせてあげたいですよね。