カービングの姿勢をチェックするには、カリンカリンの斜度のあるアイススケート場のようなバーンが良いですよ。100回滑ってもシュプール跡が余り残らないような。
斜度が30度以上あるようなアイスバーンでの滑走映像が見たいと思いました。 もしコケたら斜面の下まで100mとか滑落するようなバーンでの映像です。
その前に、ハードなアイスバーンで直滑降停止できるのだろうかと姿勢のチェックをする前に自己チェックできることを書いておきます。
1.ハードパックバーンで、直滑降停止がキチンとできるだろうか?
2.できるとしたら、その時の姿勢はどうだろうか?
3.上手く直滑降停止が出来て、アイスバーンでもコントローラブルな姿勢が取れるなら、それを使ってカービングターンの練習に用いれば良いと考えました。
何をどうすれば良いのか?は、正しいフォームで無いと滑れないようなバーンを練習コースに入れること推します。
ちなみに、斜面に入る前にフォームポジションが取れない人に上手な人は一人もみたことがないです。
最近の動画だと、オガサカ所属のミノリさんが、そのターン始動前のフォームを正確に作る様子が色々な動画に出ているので参考になるかもです。
カービングって、底辺の長い三角錐がイメージできるような滑走ラインを取るのですよ。 突っ立ってフラフラするような滑りでは無く、走り幅跳びの着地のフォームのようなのがヒールサイドには出ますし、トーサイドも同様にこれ以上は踏ん張れないようなフォームが出てきますよ。
ある子どもの映像ですけど、見比べて差をチェックするのも良いですよ。
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