学習院大学 国際文化交流学部について質問です。去年度入試では、学習院女子大学の合格最低点が前年度よりかなり上がりました。そのうえで、来年度入試は学習院女子大学から学習院大学への統合初年度となりますが、合格最低点はさらに上がるのか、それとも横ばい・やや下がると予想されますか?具体的な数値なども教えていただけると嬉しいです。志願者数の動向や、他の国際系学部との比較などの見解も含めてお願いします‼️

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1099300

2026-01-27 02:05

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あくまで私個人の予想・推測であることを前提に回答させていただきます。



結論から申し上げますと、合格最低点は「前年度(女子大時代)の数値をさらに上回り、高水準で推移する」と予想します。



理由は大きく3点です。



1. 志願者層の激変(男子の流入と学力向上)

統合により「女子大」の枠が外れるため、GMARCHブランドを狙う男子受験生が本格的に流入します。偏差値も統合発表前から5〜10近く上昇しており、志願者の層が「早慶・MARCH上位の併願層」へと完全にシフトしています。この層が合格ラインを大きく押し上げます。



2. 学科ごとの明確な「対抗馬」の存在

各学科の学問領域を深掘りすると、併願される各大学の学部が以下のように想定されます。

これらの滑り止め校として志願者を集めそうです。



★日本文化学科: 早稲田(文化構想)、明治(国際日本)、青学(総合文化政策)、法政(国際文化)などの文化発信系学部志願層



★国際コミュニケーション学科: 早稲田(国際教養)、上智(総合グローバル)、立教(異文化コミュニケーション)などの国際系学部志願層



★英語コミュニケーション学科: 上智や獨協などの外国語学部志望層



このように、各分野のトップ校を狙う受験生が「学習院(国際文化交流)」を併願リストに加えるため、競争は非常に激しくなります。



3. 入試難易度の変化と合格ライン

大学側も、受験生のレベルアップに合わせて問題の難易度(特に英語)を「本院(目白の学習院大学)」レベルへ引き上げてくることが予想されます。



数値の予想: 問題が難化しても、志願者の質が上がっているため、合格最低点は「素点ベースで75%前後」を目標にしないと厳しい戦いになるでしょう。



去年度の合格最低点(得点率約65〜70%)は、女子大時代の最後のデータとして捉え、来年度はそれより数%〜5%程度は上乗せされると考えておくのが安全です。



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統合初年度は「期待値」が先行し、志願者が集中する傾向があります。過去のデータに惑わされず、学習院大学(目白)の過去問で安定して高得点が取れる実力を身につけることが合格への最短ルートになるはずです。

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